バイオメガネ

DFFとFFと遙かが多めなよろずなイラストと文章のブログ。ネタバレばっかです!

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人間がいる限り…。

ラビ4





そろそろ原稿しないとマズイですが、その前に片づけなくてはならない事がなかなか上手くいかないのですよ…。
あっ結局DFFのプチオンリーは申請し忘れてしまったので、FF4のプチオンリーのみ参加予定です!!!
…ですが、ちょっとおうちの事情でもしかすると新刊が作れないかもしれません…orz
そうすると、机にFF4の本が一冊しかない状態に…。
下手すると、自分自身が行けない可能性もないとは言い切れない状態です…。
そこらへんはまた追ってお知らせいたします。
うおおおおお、お買いものも凄くしたいからいきたいいいいいい!!!!!





色々やる事が終わらないので、しっかりとした絵がなかなか描けません…
ヒマさえあればラビばっか描いてます。描きやすいんだよ、この子ってば…。
近いうちにグランゾートXと虎王伝の感想は書いたのに、虎王伝説の感想を書いてないのはおかしいだろう…って事でそちらもちょこっと書こうと思ってます。
虎王伝説はノリがこの前の虎王伝とほぼ一緒だと思いますが、グランゾートXの方はちょっと真面目な感じになるかと…。
詳しくは語る時に語ります!今日はちょっとだけ…。
Yの時もそうだったのですが、グランゾートの小説は全般的にワタルとは違う話の重さがあるので…。
ワタルは運命とか人の繋がりとか決して目には見えないけど、感じ取れるもの。
グランゾートは、光と闇…そして、自然とそれを壊す人間。
グランはアニメシリーズと違い、小説は人間の汚さと暖かさが話の中心になってるように感じました。
特にXの最後のラビのセリフ「人間がいる限り、その弱い心に邪動族が生まれるのさ」(ネタバレのため、反転で)は、特に印象に残ってます。
小説版のラビはある意味、自然の代弁者のような扱いですね。
月の住人であるラビは、人間によって壊されていく自然に怒りを感じている描写がYにもあったので。
人間と耳長族のハーフであるが故にどっちの痛みも分かってしまう彼はかなり複雑な位置に立っているなあ…と。
大地とガスと言う地球の人間の友達がいるから、人間を嫌いになりきれないのかなって勝手に解釈。
嫌いって言うよりか…人間に「呆れてる」ような感じもする…。
アニメでも相当捻くれていたラビは、小説でも随分と捻くれています。
ただ、背負っているものが違うにしろ…彼は色々重い。
ワタルの時の小説でも思ったのですが、監督と広井さんは同じキャラクターでも随分違う受け止め方をしているなあっと思いました。


次回は萌え(…)なシーンも一緒に語りたいと思います…!!!
楽しいのは自分だけなんだぜ。分かってる!!!
やる事に戻ります~


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  1. 2009/10/02(金) 01:57:49|
  2. ワタルとグランゾート
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